• 回央

ヤントラ書画のご紹介①

回央です。


11月27日(水)に銀座石川画廊にて、ヤントラ書画展を開催させていただきます。


岡田多母様直筆のそれぞれの禅語が放つ極上の響き。

その通りに観じて、その通りに装幀させていただきました。


今回、その一部をご紹介させていただきます。

すべて一点限りの限定品です。


27日のヤントラ書画展にて直接感じていただければ幸いです。


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マハロヤントラ書画展

日時:11月27日(水) 10:00~18:00

場所:銀座石川画廊(中央区銀座7-7-8 1F)

※前日26日(火)15時からもご覧いただけます。

※27日(水)14時から15時まで、茶芸老子による茶の和の時間となります。

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1.『自灯明』(じとうみょう)



「自灯明・法灯明」は、釈尊が入滅される前に弟子たちに示された最後の教えだとされています。

「よく整えられた自己を灯明とし、自己を拠りどころとし、法(真理)を灯明とし、法(真理)を拠りどころとせよ」



2.『喫茶喫飯』(きっさきっぱん)



曹洞宗の大本山・総持寺を開いた瑩山禅師が師である義介禅師の元で悟りを得た時の言葉とされています。

「茶に逢ては茶を喫し、飯に逢ては飯を喫す。」



3.『冷暖自知』(れいだんじち)



中国・北宋時代に道原により編纂された禅宗を代表する燈史、景徳伝灯録に記された言葉です。

「水の冷暖は飲む者自らが知るように、真の悟りは修行を積み重ね、自分で会得すべきものである」



4.『一以貫之』(いちいかんし)



論語に記された孔子の言葉です。「子曰く、吾が道は一を以て之を貫く」ともいいます。

「ひとつのことを貫き通す」という意味で、個人的にも最も指針となる言葉です。

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